PX-S5000/PX-S6000/PX-S7000 をお使いの方
ホーム画面の演奏ツールのリモートコントローラーまたはナビゲーションバーのリモートコントローラーアイコンをタップすると、以下の画面が表示されます。

- ①
-
戻るボタン:トップメニューに戻ります
- ②
-
接続されている楽器のモデル名表示
- ③
-
設定値の保存/ロードボタン:設定値の保存・ロード画面を呼び出します
- ④
-
自動同期ボタン:オンにすると、楽器本体で操作した設定値を常にアプリに反映させることができます(初期値はオン)
同期オン:楽器本体の設定値を定期的に読み込み、アプリの表示を更新します。
同期オフ:楽器本体の設定値をアプリは読み込みません。- 同期ボタンの初期値はオンですが、Bluetooth Low Energy MIDI(無線接続)で接続すると、同期はオフに固定されます。
- ⑤
-
ヘルプボタン:取扱説明書が表示されます
- ⑥
-
設定項目
設定値を保存またはロードするには
アプリで設定した内容の保存や楽器本体にロードできます。
「設定値の保存/ロード」ボタンをタップすると、以下の画面が表示されます。

保存:設定値の保存画面が表示されます。
ロード:設定値のロード画面が表示されます。
設定値を保存するには
「保存」をタップすると表示される「設定値の保存」画面で、保存エリアを1、2、3、4から選びます。「キャンセル」をタップすると保存せずに前画面に戻ります。「保存」をタップすると、選択中の保存エリアに設定値を保存して前画面に戻ります。
- すでにデータが保存されている保存エリアを選択すると、「上書き保存の確認」画面が表示されますので、上書きしてもよい場合は「OK」をタップしてください。
- 保存エリアの名称を変更する場合は、右側のペンシルアイコンをタップすると、「名称の変更」画面が表示され、名称を変更することができます。60文字まで入力できます。
設定値をロードするには
「ロード」をタップすると表示される「設定値のロード」画面で、ロードしたい保存エリアをを1、2、3、4から選びます。「キャンセル」をタップするとロードせずに前画面に戻ります。「ロード」をタップすると、選択中の保存エリアに保存された設定値を接続中の楽器本体にロードします。
- 空の保存エリアを選んでロードした場合、楽器本体の初期設定値で本体にロードされます。
設定項目について
- ①
-
音色/音色モディファイ
一度に複数の音色の項目をアプリ画面から設定値を確認しながら変更できます。
- ②
-
鍵盤/音源
タッチレスポンス(鍵盤を弾く強さで強弱をつける機能)や音律、ピッチの設定など、鍵盤や音源全般について設定します。
- ③
-
ペダル他
ペダルおよび楽器の鍵盤の左側にあるピッチベンドホイールとノブの操作を設定します。
- ④
-
アコースティックシミュレーター
鍵盤音やダンパーペダルなどによる響きの広がりや深みを設定します。
- ⑤
-
エフェクト
残響や音の広がりなど音に効果(エフェクト)をかけるときに設定します。
- ⑥
-
内蔵曲
楽器に内蔵されている曲やMIDI レコーダーに録音した曲、ユーザー曲の再生と、それらの曲を活用して練習できます。
- ⑦
-
MIDIレコーダー
内蔵のMIDIレコーダーで楽器の演奏の録音や再生を設定します。
- ⑧
-
アルペジエーター
和音の伴奏を自動で演奏する機能です。
- ⑨
-
メトロノーム
メトロノームのオン/オフの切り替えやテンポなどを設定します。
- ⑩
-
ピアノポジション
楽器本体の置く場所に応じた音響が設定できます。
- ⑪
-
EXボタン
アプリ画面から、楽器本体のEX1ボタンおよびEX2ボタンそれぞれに使いたい機能を割り当てることができます。
- ⑫
-
ミキサー
再生される音量や和音などの調整を、それぞれの項目の画面に移ることなく1画面で操作できます。
- ⑬
-
MIDI
送信チャンネルや楽器のMIDIデータの出力のON/OFFの切り替えなどを設定します。

ページのトップへ