楽譜とピアノロール画面を使って
わかりやすく楽しいレッスン!

内蔵曲、MIDIファイルとも、楽譜とピアノロールで表示することができます。MIDIファイルはお好きなトラックを右手と左手パートとして選ぶ方法と、右手はメロディーを選び、左手にはコード判定された結果を利用する方法があります。テンポを下げたり、トランスポーズで弾き易い調に移調したり、ABリピート機能で、ペースに合わせてレッスン(練習)をすすめることができます。
画面のアプリの鍵盤またはUSB接続した楽器の鍵盤を使って、3ステップレッスンができます。演奏音色として、128音色から選ぶことができます。また、採点機能により上達を確認しながら進めることができます。

内蔵曲50曲と、
MIDIファイルを利用できる

アプリに内蔵の50曲に加えて、MIDIファイルを利用することができます。
MIDIファイルに対して、楽譜変換やコード検出ができるので、簡単に両手演奏をわかりやすくレッスンできます。MIDIファイルは、スマートフォンやタブレット(以下スマートデバイスと呼びます)のブラウザで検索したMIDIファイルを、アプリ間のデータ受け渡しで利用することができます。また、PCにあるMIDIファイルを、アプリに取り込んで利用することもできます。
※MIDIファイルに対してのコード検出は、演奏情報からの自動検出であるため、オリジナルイメージと異なる場合があります。

いつでもどこでもレッスン

アプリの鍵盤またはUSBケーブル接続、ワイヤレスMIDI & AUDIOアダプター(WU-BT10)接続した楽器の鍵盤を使って、楽譜やピアノロールを見ながらの3ステップレッスンができます。採点機能も使って楽しみながら演奏をマスターできます。

オーディオモード

スマートデバイス内のオーディオデータの、テンポ変更やキーシフト、任意の区間のリピート、メロディキャンセルなどの操作が行えます。
※メロディキャンセルは、オーディオデータによっては全てキャンセルできない場合があります。

楽器とスマートデバイスをワイヤレスアダプターで接続する

●カシオキーボード対応機種
CT-S1, CT-S400

●接続に必要なものと接続方法
詳細は、「楽器との接続方法」をご覧ください。

・ワイヤレスアダプターを使うと、鍵盤まわりがすっきりとして、レッスンモードとオーディオモードが楽しめます。
・ワイヤレスMIDI & AUDIOアダプター(WU-BT10) と USBケーブルとオーディオケーブルは同時にスマートデバイスに接続しないでください。
・接続するスマートデバイスは、機内モードなどのモバイルデータ通信を行わない設定にしてください。

*注意*
Bluetooth接続では、通信環境やスマートデバイスの性能により、アプリのレッスン機能で、音の遅れや歪みが目立つ場合があります。このような場合は、以下のことをお試しください。
- アプリの説明書で、レッスンの使い方やMIDI再生品質を確認する。
- ケーブルで接続する。

楽器とスマートデバイスをUSBケーブルで接続する

●カシオキーボード対応機種
CT-S1、CT-S200、CT-S300、CT-S400

●接続に必要なものと接続方法
詳細は、「楽器との接続方法」をご覧ください。

・USBケーブルとオーディオケーブルは同時にスマートデバイスに接続しないでください。
・接続するスマートデバイスは、機内モードなどのモバイルデータ通信を行わない設定にしてください。

キーボードリンク

●カシオキーボード対応機種
CTK-2550、CTK-3500

●『ステレオミニプラグ⇔ステレオミニプラグ』ケーブルが必要です。

キーボードリンク機能は、オーディオケーブルを使って、ソングの再生に合わせてメロディーやコードの情報をデータ送信します。また、ソングのデータを楽器に転送して楽器本体のステップアップレッスン機能を利用することができます。以下の2つの使い方ができます。

■演奏モード
再生中のメロディーと左手パートがキーボードの液晶の鍵盤エリアに表示されます。また液晶画面にメロディーに対応する音符やコードが表示されます。

■保存モード
ソングの右手パートのメロディーと左手パートのコード情報、または左手演奏情報をキーボードに転送、保存して、キーボードの伴奏機能、ステップアップレッスン機能を利用することができます。

・スマートデバイスのステレオ出力のうち、Lチャンネルでソング再生音、Rチャンネルでメロディーとコードガイド用のデータを送信します。
・液晶表示にメロディーに対応する音符とコードが表示されます。
♦右手パート(メロディー)とコード情報の場合、コードが、200小節で小節あたり2コードなら、右手パートは最大約880音符まで転送できます。
♦右手パート(メロディー)と左手パート(伴奏)の場合は合計で、最大約1100音符まで転送できます。
♦ノート以外のMIDI情報(音色、ペダル等)が含まれる場合、転送できる音符数が減り、「最大約880音符」「最大約1100音符」という条件を満たしていても、エラーになる可能性があります。